JA賃貸住宅ローンは、アパートやマンションなど、賃貸住宅経営で資産活用を考えている方向けの住宅ローンです
JA賃貸住宅ローンを利用できるのは、次のような方です。
賃貸住宅(含店舗併用賃貸住宅)を建設するための土地を所有しているか、現に賃貸住宅(含店舗併用賃貸住宅)を所有している方。
住宅ローンの借入れ時の年齢が満20歳以上で、最終返済時の満年齢が71歳未満の方。
ただし、事業を継承される方(法定相続人)が連帯保証人になる場合には、この条件にはあてはまりません。
前年度税込年収が原則200万円以上(JAの正組合員の方は150万円以上)ある方。
なお、事業を継承される方(法定相続人)が連帯保証人になる場合には、所得合算が可能です。
JAが指定する保証機関の保証を受けることができる方。
その他当JAが定める条件を満たしている方。
借入れ額が100万円以上4億円以内。
JA賃貸住宅ローンでは、借入期間が1年以上30年以内で、対象物件の法定耐用年数以内としています。
JA賃貸住宅ローンでは、金利タイプを固定金利選択型か変動金利型のいずれかから選ぶことができます。
固定金利選択型住宅ローンでは、当初借入れ時に、固定金利期間(3年・5年・10年)を選択できます。
なお、選択した固定金利期間によって借入れ利率は異なります。
変動金利型住宅ローンでは、借入れ後の利率は、基準日(4月1日か10月1日)の基準金利(住宅プライムレートまたは長期プライムレート)によって、年2回の見直しを行います。
ただし、基準金利が大幅に変動した場合には、それ以外の日に適用利率を変更する場合もあります。
JA賃貸住宅ローンでは、指定する保証機関の保証を利用することになりますので原則として保証人は必要ありません。
保証料は一括払い・分割払いのどちらかから選択できます。
JA賃貸住宅ローンでは、融資対象物件に第1順位の抵当権を設定登記し、建物には火災共済をつけることになります。
JA賃貸住宅ローンの申込みに際しては、JAかJAが指定する保証機関において所定の審査が必要になります。
(JA鶴岡ホームページ 参照)
ニックネーム fulvetta at 21:50
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