2009年07月09日

ja 住宅ローンのキャンペーン

JA横浜がJA住宅ローンのサマーキャンペーンを行っています。

JA横浜のJA住宅ローンの金利は、1.45%(固定金利選択型3年)から1.75%(固定金利選択型10年)で、固定金利選択型10年を選択する場合、取引内容に応じて、表示金利からさらに0.1%優遇があります。

JA横浜のJA住宅ローンを利用できるのは、

- 勤続年数(自営の方の場合営業年数)が1年以上の方

- 年収が150万円以上ある方

- JAがシテイする保証期間の保証を受けられる方

などです。

また、JA横浜のJA住宅ローンの使途は、住宅の新築・購入・増改築、マンションの購入、土地の購入(土地の購入に住宅ローンの借入ができるんですね)、他の金融機関からの借り換えなどです。

次に、JA横浜のJA住宅ローンの融資金額ですが所要金額の範囲内で5,000万円までで、融資期間は最長35年です。

JA住宅ローンの返済方法は、月払い方式月払い方式・ボーナス月増額返済併用方式で、預金口座からの自動振り替えです。

JA横浜のJA住宅ローンでは、保証人は原則不要ですが、指定の保障期間の保証を利用しなくてはなりません。

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2009年01月24日

ja 住宅ローンの審査

JAで住宅ローンが借り入れられるかどうかを明らかにするためには、最寄のJAに「JA住宅ローン仮審査申込書」に必要事項を記入後に提出する必要があります。

JA住宅ローン仮審査申込書はweb上からダウンロードできることが多いようで、例えば三重県四日市市のJA三重四日市なら、下記のサイトから住宅ローン仮審査申込書をダウンロードできます。

http://www.ja-my.jp/loan/jyutaku/index.html

JA仮審査申込書の提出は最寄のJAに持ち込む場合が多いようですが、FAXでの受付も行っているJAもあるようです。

なお、JA仮審査申込書は念のため、コピーを取って手元に保管しておきましょう。

JAでは提出された仮審査申込書をもとに、住宅ローンを担当する部署が仮審査の諾否を決定し、回答します。

JAの住宅ローンでは、銀行や住宅支援金融機構(フラット35)の場合と同様、仮審査の後に本審査が行われ、本審査の結果をもって初めて住宅ローンの借り入れが決定します。

JAは、仮審査に合格すると、仮審査結果および申込手続きの案内を書面で送ってきます。

仮審査の結果連絡が来た後、本人が必要書類を持参の上、住宅ローンの借り入れを希望するJAの窓口に出向くことになります。

JAの組合員になっていない人は、本審査の手続き前にJAの窓口で組合加入の手続きを済ませます。

JAから仮審査結果の通知を受け取った後、1ヶ月以内に住宅ローン借り入れの本手続きを行わない場合、再度審査が必要になるので注意しましょう。
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2009年01月23日

ja 住宅ローンの金利動向

JA(農協)の住宅ローンの金利は銀行などの民間金融機関と比較しても見劣りしない、低金利で、JAの住宅ローンの審査や条件に引っかからないようであれば、ぜひとも選択肢の一つとして利用を検討したいものです。

JAの住宅ローンの金利は、例えば、JA兵庫六甲の固定金利期間選択型の住宅ローンでは、

10年特約固定金利: 1.95% (店頭標準金利 3.60%)
5年特約固定金利: 1.70% (店頭標準金利 3.25%)
3年特約固定金利: 1.40% (店頭標準金利 2.85%)

(2008年12月現在 いずれも団体信用生命共済付)

JAの住宅ローンの金利を銀行の住宅ローンの金利と比較した場合、10年特約固定金利では、みずほ銀行や三菱UFJ信託銀行の1.90%には及ばないものの、三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行の金利2.30%よりも低いことが分かります。

また、JA兵庫六甲の10年固定金利選択型住宅ローンでは、特約期間終了後も、店頭標準金利から年1.0%の優遇があり、年0.4%の金利優遇のみずほ銀行や、年0.2%の金利優遇の三菱UFJ信託銀行よりもずっとオトクです。

ただし、JAの住宅ローンの金利はJAによって異なるので、最寄のJAで金利を確認するようにしましょう。

住宅ローンの金利動向は今後も低金利が続く見通しですが、JAの住宅ローンのように、少しでも低金利の住宅ローンの利用を検討したいものです。

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2009年01月22日

ja 住宅ローン優遇型(とくとくプラン)

JA住宅ローンのとくとくプランはJAの住宅ローンを利用する場合に、固定金利期間終了後も金利優遇措置を受けられるプランのことで、JAの住宅ローンを利用する人と、JAとの取引状況に応じて、固定金利選択型の住宅ローン金利を優遇する住宅ローン商品です。

JA住宅ローンのとくとくプランの金利優遇を受けるためには、JAで給与(年金)振込みの取り引きがあること、農産物販売代金の振込みを農協で行っていること、JAのカードローンを利用していること、JAで公共料金口座振替が3項目以上あること、JAカードを保有していること、JA共済を利用していることのうち、2項目以上利用できることが条件になります。

とくとくプランの金利優遇については、JAによって少しずつ仕組みが異なっているようです。

例えば、JAえひめ中央 のとくとくプランは、優遇項目10項目のうち、1項目につき0.2%の金利優遇を適用し、最大6項目(1.2%)まで優遇措置が受けられます。

一方、JAバンク岡山やJA広島市のように、一律1%の金利優遇措置を行うとくとくプランもあります。

とくとくプランで優遇される金利幅もJAによって異なるようですので、JAの住宅ローン利用を検討している方は、最寄のJAやJAバンクにお問い合わせしてみてください。

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2009年01月21日

ja 住宅ローン安心計画

JA安心計画という住宅ローンを知っていますか?

住宅ローンの口コミサイトや、住宅ローンの借り換え、借り入れを行った人のブログなどで時々その名を見かけるJA安心(あんしん)計画ってどんな商品なんでしょう。

JA安心(あんしん)計画は長期固定型あるいは、固定金利選択型住宅ローンとして人気を集めている、住宅ローン商品です。

JA安心(あんしん)計画は、住宅金融公庫の直接融資業務が平成18年度末までに終了となったことを受けて、長期固定型のニーズに対応する住宅ローン商品として企画されました。

JA安心(あんしん)計画は、これまで農家の方向けというイメージの強かったJAの住宅ローンのイメージを一新し、所定の出資金を払ってJAの准組合員になれば誰でも利用できます。

『JAあんしん計画』の金利は当初10年間と11年目以降で金利が異なる、段階金利制です。

『JAあんしん計画』の場合、「全期間固定金利のフラット35と異なって、11年目に金利が変わることには注意が必要です。
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2009年01月20日

ja 住宅ローンの借り入れ条件

JAの住宅ローンの借り入れ条件は、次のようになっています。

年齢

借入れ時の年齢が満23歳以上66歳未満で、最終返済時の満年齢が80歳未満の方。

ただし、最終償還時の満年齢が76歳以上80歳未満で給与所得者の方は、20歳以上の子供を連帯保証人にする必要があります。

なお、最終償還時の年齢が80歳以上の場合は、ご本人と同居または同居予定の20歳以上の子供を連帯債務者とすることによりお借入れが可能となります。

収入

前年度税込年収が400万円以上(同居される配偶者の方を連帯債務者とし所得合算される場合は、ご本人もしくは配偶者の方どちらか一方の所得が300万円以上であり、合算後の所得が400万円以上)ある方。

ただし、住宅ローンを扱うJAやJAバンクによって収入条件は異なり、150万や200万以上という条件を設定しているJAもあります。

勤務状況

原則として勤続年数が3年以上の方。

その他

団体信用生命共済に加入が認められる方。

JAが指定する保証機関の保証が受けられる方。

その他JAが定める条件を満たしている方。

借入限度額

 100万円以上5,000万円までとし、10万円単位とします。
原則として、JAの評価方法による担保評価額の80%以内(分譲マンションの場合は75%以内)で、所要資金の100%以内を借り入れ金額の対象とします。

なお、住宅ローンの抵当権設定順位として、JAが第1位の場合、借り入れ金額は85%以内(分譲マンションの場合は80%以内)となります。

借り入れ期間


3年以上、35年以内 (1ヶ月単位の設定可能)
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2009年01月19日

ja 住宅ローンへの借り換え

JAの住宅ローンは、住宅ローンの借り換えを行う人にも利用できます。

JAの住宅ローンの借り換え応援型と呼ばれる商品がそうなのですが、融資金額の上限が通常のJAの住宅ローンと比べて少し少なめである以外は、基本的には他のJAの住宅ローン商品と変わりはありません。

JAの住宅ローン(借換応援型)を利用できるのは、次のような条件の人です。

年齢

23歳以上66歳未満で、最終償還時の年齢が71歳未満である方。ただし、最終償還時の満年齢が76歳以上80歳未満で給与所得者の方は、20歳以上の子供を連帯保証人にすることで、最終償還時の年齢が80歳以上の場合は、本人と同居または同居予定の20歳以上の子供を連帯債務者とすることで、借り入れが可能になります。

収入

前年度税込年収が400万円以上(同居される配偶者の方を連帯債務者として所得合算する場合は、本人もしくは配偶者のどちらか一方の所得が300万円以上であり、合算後の所得が400万円以上)ある方。

勤務状況

原則として、3年以上

その他

団体信用生命共済に加入が認められる方

JAが指定する保証機関の保証が受けられる方

その他JAが定める条件を満たしている方

融資期間

3年以上、35年以内

融資金額

10万円以上、5000万円以内

ただし、JAの住宅ローンは、各JAによってこれらの諸条件が異なりますので、住宅ローンの借り換えをご検討中で、JAの住宅ローンを選択肢に入れていらっしゃる場合には、最寄のJAの窓口で詳しくご確認されると良いでしょう。
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2009年01月18日

ja 住宅ローンとは

JAで住宅ローンを借り入れられるのはご存知ですか。

農協住宅ローンと呼ばれるローンがJAが取り扱っている住宅ローンです。

JAとは、農協(農業協同組合)、農林中央金庫などで構成されるグループの総称で、JA貯金や自動車ローン、住宅ローンなどの各種ローンの取り扱い、資産運用業務を行っています。

JAは基本的には農業を営んでいる人のための協同組合ですが、サラリーマンでもJAの住宅ローンを借り入れることができます。

JAの住宅ローンを借り入れるためには、出資金を支払って組合員になることが必要で、出資金は1万円くらいでも配当がつきます。

サラリーマンならば、准組合員になればJAの住宅ローンを借り入れることができます。

JAの住宅ローンは住宅の新築、住宅やマンションの購入、宅地の購入、住宅やマンションのリフォーム・増改築、現在の住宅ローンからの借り換えなどに利用できます。

JA(農協)の住宅ローンの融資額は10万円以上5000万円以内で、借り入れ期間は最低3年、最長で35年以内です。

JAの住宅ローンの返済方法は元利金等返済、元金均等返済のいずれも可能で、ボーナス併用返済もできます。

JA住宅ローンの金利タイプは長期固定金利の固定金利型、固定金利期間選択型、変動金利型の3つの金利タイプを選ぶことができます。

JAの住宅ローンを利用できる人は、前年度の税込年収が200万円以上あり、勤続年数が3年以上ある方で、20歳以上66歳未満であることが条件になります。

JA住宅ローンは、このように銀行の住宅ローンや、フラット35と大きな違いはありませんが、農業信用基金協会等の保証がつけられるため、保証人を探す手間が不要です。

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2009年01月17日

ja 住宅ローンの金利優遇期間

JA住宅ローンの金利優遇期間は固定金利選択型住宅ローンで3年程度、変動金利型住宅ローンで5年程度のようです。

例えば、JA横浜では、固定金利選択型住宅ローンで当初固定金利選択期間、変動金利型住宅ローンで当初5年間の金利優遇期間が設定されており、金利優遇期間が終わった後も通常金利よりも0.5%の金利優遇を受けることができます。

ただ、JAきみつのように、JA住宅ローンの中には、金利優遇期間をJAの住宅ローンを申し込む人が自分で設定できる場合もあります。

ちなみに、JAきみつの住宅ローンでは、「はじめに大きく優遇」と「ずっと優遇」という二つの金利優遇制度を選択でき、「はじめに大きく優遇」では、固定・変動金利選択型の住宅ローンに対し、当初選択した固定期間(3年、5年、10年のいずれか)について、最大年1.5%の金利優遇を受けることができます。

一方、「ずっと優遇」では、変動金利または固定金利選択型住宅ローンに対して、借入の全期間中最大年1.0%の金利優遇を受けられます。
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2009年01月16日

jaの賃貸住宅ローン

JA賃貸住宅ローンは、アパートやマンションなど、賃貸住宅経営で資産活用を考えている方向けの住宅ローンです

JA賃貸住宅ローンを利用できるのは、次のような方です。

賃貸住宅(含店舗併用賃貸住宅)を建設するための土地を所有しているか、現に賃貸住宅(含店舗併用賃貸住宅)を所有している方。

住宅ローンの借入れ時の年齢が満20歳以上で、最終返済時の満年齢が71歳未満の方。
ただし、事業を継承される方(法定相続人)が連帯保証人になる場合には、この条件にはあてはまりません。

前年度税込年収が原則200万円以上(JAの正組合員の方は150万円以上)ある方。
なお、事業を継承される方(法定相続人)が連帯保証人になる場合には、所得合算が可能です。

JAが指定する保証機関の保証を受けることができる方。

その他当JAが定める条件を満たしている方。

借入れ額が100万円以上4億円以内。

JA賃貸住宅ローンでは、借入期間が1年以上30年以内で、対象物件の法定耐用年数以内としています。

JA賃貸住宅ローンでは、金利タイプを固定金利選択型か変動金利型のいずれかから選ぶことができます。

固定金利選択型住宅ローンでは、当初借入れ時に、固定金利期間(3年・5年・10年)を選択できます。

なお、選択した固定金利期間によって借入れ利率は異なります。

変動金利型住宅ローンでは、借入れ後の利率は、基準日(4月1日か10月1日)の基準金利(住宅プライムレートまたは長期プライムレート)によって、年2回の見直しを行います。

ただし、基準金利が大幅に変動した場合には、それ以外の日に適用利率を変更する場合もあります。


JA賃貸住宅ローンでは、指定する保証機関の保証を利用することになりますので原則として保証人は必要ありません。

保証料は一括払い・分割払いのどちらかから選択できます。

JA賃貸住宅ローンでは、融資対象物件に第1順位の抵当権を設定登記し、建物には火災共済をつけることになります。

JA賃貸住宅ローンの申込みに際しては、JAかJAが指定する保証機関において所定の審査が必要になります。

(JA鶴岡ホームページ 参照)
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